ミラノ・コルティナ五輪日本代表に選出|長野県勢代表選手まとめ

信州ゆかりの人
2026冬季オリンピック2月6日開会式
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1月に入り、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本代表が発表されています。

現時点で、冬季スポーツの盛んな地域として知られる長野県の出身選手では、10人が代表に名を連ねました。

さすがウインタースポーツが盛んな雪国だけあります。大勢が、冬季オリンピックへの切符を手に入れていて、大変嬉しいです!

冬季オリンピックの開催が来月に迫り、改めて「コルティナってどこ?」「冬季オリンピックの代表はいつ決まるの?」と感じた人も多いかもしれません。

本記事では、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの概要や代表選考の流れ、そして、コルティナ五輪日本代表に選ばれた長野県勢5人に焦点を当て、各選手の実績や出場競技の見どころを整理して紹介します。

  1. ミラノ・コルティナ冬季オリンピックとは?開催地・日程・代表選考の流れ
    1. 開催地ミラノ・コルティナとはどんな場所か
    2. ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの大会概要
    3. 開催日程と競技スケジュールの考え方
    4. 日本代表はいつ・どのように決まるのか
    5. 代表内定から正式決定までの流れと注意点
  2. コルティナ冬季オリンピック 日本代表に選ばれた長野県勢一覧
    1. スキー競技で日本代表に選ばれた長野県勢
    2. スピードスケート日本代表に選ばれた長野県勢
  3. 【選手紹介】長野県から世界へ挑む5人のアスリート
    1. 丸山 希(スキージャンプ)
    2. 渡部 暁斗(ノルディック複合)
    3. 山本 涼太(ノルディック複合)
    4. 馬場 直人(クロスカントリースキー)
    5. 近藤 心音(フリースタイル スロープスタイル/ビッグエア)
    6. 小林 竜登(フリースタイルスキー/スキークロス)
    7. 倉坪 克拓(スピードスケート)
    8. 山田 梨央(スピードスケート)
    9. 野明 花菜(スピードスケート)
    10. 佐々木 翔夢(スピードスケート)
  4. コルティナ冬季オリンピックで期待される長野県勢の活躍
    1. 世界の舞台で輝く、長野県勢への期待
    2. コルティナの舞台で注目したいポイント
    3. 五輪経験者である長野市長に、代表決定を報告
  5. 長野県勢が出場する競技の見どころ
    1. 出場競技の一覧と注目ポイント
    2. 長野県勢が強みを発揮する競技分野
    3. メダル獲得が期待されるポイント
  6. まとめ
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ミラノ・コルティナ冬季オリンピックとは?開催地・日程・代表選考の流れ

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、2026年2月6日に開幕します。日本代表選手の動向にも大きな注目が集まっています。ここでは大会の基本情報と、日本代表がどのような流れで決定されるのかを整理します。

開催地ミラノ・コルティナとはどんな場所か

今大会はイタリア北部のミラノと、ドロミテ山脈に位置するコルティナ・ダンペッツォを中心に開催されます。スイス・オーストリアの国境近くにある会場もあります。

都市部と山岳リゾートを組み合わせた開催形式は冬季五輪では珍しく、競技ごとに会場の環境が大きく異なります。コルティナ・ダンペッツォは過去に冬季五輪を開催した実績もあり、アルペンスキーをはじめとする雪上競技の舞台として国際的に知られています。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの大会概要

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、第25回冬季オリンピック競技大会として開催されます。スキー、スケート、スノーボードなど、8競技・116種目が実施され、日本代表は各競技団体の選考を経て派遣されます。

今大会は複数都市にまたがるため、競技ごとに雰囲気や条件が異なり、選手の対応力も重要な要素となります。

開催日程と競技スケジュールの考え方

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、2026年2月6日から2月22日まで開催されます。
開会式はミラノ、閉会式はコルティナ・ダンペッツォで行われ、競技は北イタリア各地の会場に分かれて実施される予定です。

競技スケジュールは種目ごとに異なり、開会式前から予選が始まる競技もあります。日本での観戦を考える場合、時差の影響を受ける点にも注意が必要です。日本代表選手がいつ出場するのかを把握するためには、競技別日程の確認が欠かせません。

開催期間
2026年2月6日(金)〜2月22日(日)

開会式
2026年2月6日(金)
(主会場:ミラノ)

閉会式
2026年2月22日(日)
(主会場:コルティナ・ダンペッツォ)

ミラノ・コルティナ2026オリンピック公式日程
https://www.olympics.com/ja/milano-cortina-2026

【Team Japan】
https://joc.or.jp/milano_cortina2026/

日本代表はいつ・どのように決まるのか

日本代表は、日本オリンピック委員会と各競技団体が定める選考基準に基づいて決定されます。ワールドカップや全日本選手権などの成績が評価対象となり、一定の基準を満たした選手が代表候補として選ばれます。競技によってはシーズン終盤まで選考が続くため、直前まで代表争いが続くケースもあります。

代表内定から正式決定までの流れと注意点

各競技団体が発表する代表内定は、あくまで暫定的な位置付けです。最終的には日本オリンピック委員会の承認を経て正式な日本代表となります。コンディション不良やルール変更により、内定後に変更が生じる可能性もあるため、公式発表を確認することが重要です。

長野県勢についても、最終的な代表決定を見届ける必要があります。

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コルティナ冬季オリンピック 日本代表に選ばれた長野県勢一覧

この記事では、現時点で日本代表として内定が確認されている長野県出身の日本代表選手を一覧で紹介します。 現時点では、8人が代表選出が確定されています。
※公開済みの資料に基づくもので、競技団体などの最終発表で変更となる可能性があります。

※正式代表名簿はJOC公式発表を参照してください。
https://www.joc.or.jp/games/olympic/milanocortina2026/


※所属・出身地域は、競技団体および公式発表に基づいています。

スキー競技で日本代表に選ばれた長野県勢

名前(よみがな)競技・種目所属出身地
丸山 希(まるやま のぞみ)スキージャンプ北野建設SC野沢温泉村
渡部 暁斗(わたなべ あきと)ノルディック複合北野建設SC白馬村
山本 涼太(やまもと りょうた)ノルディック複合長野日野自動車SC木島平村
馬場 直人(ばば なおと)クロスカントリースキー中野土建SC山ノ内町
近藤 心音(こんどう ここね)フリースタイルスキー(スロープスタイル/ビッグエア)オリエンタルバイオ白馬村
小林竜登(こばやし・りゅうと)フリースタイルスキー(スキークロス)森川建設飯山市

スピードスケート日本代表に選ばれた長野県勢

名前(よみがな)競技・種目所属出身地
倉坪 克拓(くらつぼ かつひろ)スピードスケート
500メートル
長野県競技力向上対策本部長野市
山田 梨央(やまだ りお)スピードスケート
500・1000メートル
直富商事諏訪市
野明 花菜(のあけ はな)スピードスケート
マススタート・団体追い抜き
立教大学下諏訪町
佐々木翔夢(ささき しょうむ)5000m、マススタート、パシュート明治大学南牧村

【選手紹介】長野県から世界へ挑む5人のアスリート

丸山 希(スキージャンプ)

丸山のぞみ選手は、女子スキージャンプ界で長年トップレベルを維持してきた選手です。国内外の大会を通じて安定したジャンプを重ね、日本代表としてミラノ・コルティナ冬季オリンピックに選出されました。ジャンプ女子ワールドカップ2025-2026では、通算6勝・総合2位と快進撃を続けています。(1/25現在)
いろんな方に応援していただいてすごくうれしいですし、それが飛ぶ力にも変わってきています。五輪の舞台で楽しんで飛んで金メダルを獲得できるように頑張りたい

オリンピック出場歴:初。前回北京五輪は、開幕約3カ月半前に左膝の大けがを負い、代表入りを逃した。

渡部 暁斗(ノルディック複合)

渡部暁斗選手は、日本ノルディック複合界を代表する存在であり、世界の舞台で数々の結果を残してきました。長年にわたり日本代表の主軸として活躍していて、オリンピックでは、北京2022冬季、平昌2018冬季、ソチ2014冬季と3大会連続でメダルを獲得しています。

今季限りでの現役引退を表明しており、コルティナ冬季オリンピックは競技人生の集大成となります。テレビのインタビューでは、その思いをこう語っています。

2月のイタリアで、季節外れの満開の桜を咲かせて終わりたいなと思います

長年第一線で戦い続けてきた渡部選手にとって、このオリンピックは結果だけでなく、その姿そのものが強く記憶に残る舞台となりそうです。

オリンピック出場歴:
北京2022(ラージヒル個人・団体 銅)
平昌2018(ノーマルヒル個人)
ソチ2014(ノーマルヒル個人)
バンクーバー2010(ラージヒル団体 6位他)
トリノ2006(ラージヒル 18位)

山本 涼太(ノルディック複合)

山本涼太選手は、ノルディック複合競技で着実に実力を伸ばしてきた選手です。国内大会で結果を残し、日本代表の座を勝ち取りました。ジャンプと距離の両面でバランスの取れた競技力が評価されており、国際舞台での経験を積みながら成長を続けています。

主な戦歴/受賞歴
世界選手権大会 個人 8位
世界選手権大会 混合団体 4位
ワールドカップ 総合 20位
ワールドカップ 最高 8位
オリンピック出場歴:北京五輪2022 団体

馬場 直人(クロスカントリースキー)

クロカンの馬場直人選手は、持久力と安定した滑りを武器に、日本代表入りを果たした選手です。
国内の主要レースで着実に結果を積み重ね、国際大会にも出場してきました。過酷なコンディションでも力を発揮できる点が、高く評価されています。

コルティナ冬季オリンピックでは、50キロクラシカルを含む3種目に出場予定です。
とくに長距離種目を得意としており、日本代表の中でも大きな期待が寄せられています。

地元・山之内町では激励会が開かれましたが、馬場選手は現在フランスで強化合宿中のため、オンラインでの参加となりました。その中で馬場選手は、
50キロクラシカルでは必ず入賞し、調子が良ければ日本人初のメダル獲得を目指したい
と、力強く決意を語っています。

また、父親の馬場龍雄さんは、
「感無量です。長い距離が得意なので、しっかり力を発揮してくれると思います」
とコメントし、息子の挑戦に期待を寄せていました。

主な戦歴/受賞歴
札幌冬季アジア大会
男子4×7.5kmリレー:金メダル
男子15kmフリー:銀メダル
男子30kmマススタート:5位
オリンピック出場歴:北京五輪2022(男子4×10kmリレー 10位他)連続2大会出場

近藤 心音(フリースタイル スロープスタイル/ビッグエア)

オフィシャルHP
https://kokonekondo.com/

近藤心音選手は、フリースタイルスキーのスロープスタイルとビッグエアで活躍する選手です。高難度の技構成に挑戦し、国内大会で評価を高めて日本代表に選ばれました。表現力と攻めの姿勢が持ち味で、五輪の舞台でも注目される存在です。

22年北京五輪は現地入り後の公式練習で膝の靱帯(じんたい)などを負傷し、ビッグエア、スロープスタイルともに出場を断念。4年越しの出場を目指す。W杯では25年2月にスロープスタイルで自己最高の4位に入り、表彰台まであと一歩。

主な戦歴/受賞歴
2021年 世界選手権スロープスタイル 9位、ビッグエア 15位
2021年 W杯 スロープスタイル 7位
2021年 FIS Oze Tokura スロープスタイル 優勝
2020年 FIS Oze Tokura スロープスタイル 優勝、ビッグエア 優勝
オリンピック出場歴:初。北京五輪2022で初めて代表入りしていたものの、直前のけがで欠場

小林 竜登(フリースタイルスキー/スキークロス)

小林竜登選手は、フリースタイルスキーのスキークロスで活躍する選手です。複数人が同時に滑走するスキークロスは、スピードだけでなく、ライン取りや瞬時の判断力が求められる競技です。小林は国内外の大会で経験を積み重ね、激しい競り合いの中でも安定した滑りを見せてきました。

スタートからフィニッシュまで一瞬も気の抜けないレース展開に対応できる点が評価され、日本代表として世界の舞台に挑みます。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、攻めの滑りとレース巧者ぶりに注目が集まります。

主な戦歴/受賞歴
2014年 全日本選手権 アルペンスキー(SG)1位
2018年 スキークロスに転向し、ナショナルチームに所属。
2018年 オーストラリア・ニュージーランドカップ 2位
2020年 ノースアメリカンカップ カナダ大会 3位
2023年 World Cup Innichen大会 16位
2023年 全日本選手権 1位
オリンピック出場歴:

倉坪 克拓(スピードスケート)

倉坪克拓選手は、スピードスケート短距離種目を中心に活躍してきた選手です。国内トップレベルで安定した成績を残し、日本代表として国際舞台を経験してきました。爆発的なスピードとレース終盤まで落ちない加速力が評価され、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの代表に選ばれています。「諏訪地域のスケートが盛り上がるような滑りを見せたい」

主な戦歴/受賞歴
2025年 ハルビン冬季アジア大会
男子100m:10位
男子500m:6位
男子チームスプリント:銅メダル
オリンピック出場歴:

山田 梨央(スピードスケート)

山田梨央選手は、女子フィギュアスケートで着実に実力を伸ばしてきた選手です。高い技術力と安定した演技構成を武器に、国内大会で評価を重ね、日本代表入りを果たしました。大舞台でも落ち着いた演技ができる点が強みで、五輪の舞台でも完成度の高い演技が期待されています。
「皆さまに笑顔を届けられるよう精いっぱい励んできますので応援お願いします」

主な戦歴/受賞歴
2025年 ハルビン冬季アジア大会
女子100m:ー
女子500m:7位
女子1000m:5位
女子1500m:4位
女子チームスプリント:4位
オリンピック出場歴:

野明 花菜(スピードスケート)

野明花菜選手は、女子スピードスケートで日本代表として活躍する選手です。個人種目に加え、団体追い抜きのメンバーとしても国際大会を経験し、チーム戦術への理解力と安定した滑走が評価されています。ミラノ・コルティナ大会では、チームの一員として重要な役割を担うことが期待されています。
「今までの人生の中で一番の滑りをして、全力を尽くしたい」

オリンピック出場歴:

佐々木 翔夢(スピードスケート)

佐々木翔夢選手は、スピードスケートの中長距離を主戦場とする選手で、5000mを軸にマススタートや団体追い抜きでも日本代表として活躍しています。持久力とレース展開への対応力に優れ、個人種目だけでなくチーム競技でも安定した滑りを見せてきました。特に後半に粘りを発揮する滑走は評価が高く、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは複数種目での貢献が期待されています。

オリンピック出場歴:

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コルティナ冬季オリンピックで期待される長野県勢の活躍

世界の舞台で輝く、長野県勢への期待

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、世界最高峰の選手が集う舞台です。その中で日本代表として出場する長野県勢には、これまで培ってきた経験と実力を発揮することが期待されています。長野県は冬季競技と深い関わりを持つ地域であり、多くの選手が幼少期から雪と向き合いながら競技力を高めてきました。

スキージャンプ、ノルディック複合、クロスカントリー、フリースタイルスキーといった競技は、世界との差がわずかで、一本の滑走やジャンプが結果を左右します。長野県勢は、こうした緊張感のある舞台を数多く経験してきた選手が多く、その積み重ねが五輪の大舞台で生きると見られています。

コルティナの舞台で注目したいポイント

コルティナは標高や雪質、コース設定などが競技結果に大きく影響する開催地です。そのため、技術力だけでなく、環境への適応力や試合運びの巧さが重要になります。長野県勢は、国内でも変化の大きい自然条件の中で競技を続けてきた選手が多く、こうした点は大きな強みとなります。

また、ノルディック複合やクロスカントリーでは、レース展開を読む力や後半の粘りが勝敗を分けます。フリースタイルスキーでは、難度と完成度のバランスが評価の鍵となります。競技ごとに異なる注目ポイントがあり、長野県勢の戦い方にも大きな関心が集まります。

五輪経験者である長野市長に、代表決定を報告

荻原健司長野市長は、かつて冬季オリンピック経験を持つ方です。丸山希選手が所属している北野建設スキー部に所属していました。

日本代表に選ばれた選手たちが長野市長を訪問し、代表決定を報告しました。五輪を経験した立場からの激励は、選手にとって精神的な支えにもなります。

1998年の長野冬季オリンピックで、スキーのノルディック複合の代表に。

長野県勢が出場する競技の見どころ

出場競技の一覧と注目ポイント

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、長野県勢が出場する競技は多岐にわたります。スキージャンプ、ノルディック複合、クロスカントリー、フリースタイルスキーといった雪上競技に加え、スピードスケートやフィギュアスケートといった氷上競技でも代表選手が名を連ねています。

特に注目されるのは、個人の技術や瞬間的な判断力が結果に直結する競技が多い点です。一方で、団体戦や総合力が問われる種目もあり、競技ごとに異なる見どころがあります。


長野県勢が強みを発揮する競技分野

ノルディック複合やクロスカントリーでは、持久力と後半の粘りが重要になります。長野県勢は、起伏のある地形や厳しい環境でのトレーニング経験を積んできた選手が多く、レース後半での安定感が強みです。

スピードスケートでは、中長距離種目やマススタート、団体追い抜きといった持久力と戦術が求められる種目に注目が集まります。一定のペース配分と終盤の加速、さらに団体追い抜きではチームとしての連携と滑走技術が結果を左右します。


メダル獲得が期待されるポイント

ジャンプ競技やフリースタイルスキーでは、一本の出来が順位を大きく左右します。安定した技術を持つ選手にとっては、ミスを最小限に抑えることが上位進出への鍵となります。

一方、ノルディック複合や中長距離スピードスケート、団体追い抜きでは、レース展開を読む力や終盤の持久力が重要です。個人競技と団体競技の両面で戦う長野県勢が、それぞれの持ち味を発揮できれば、メダル争いに絡む可能性は十分にあります。

まとめ

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向け、長野県からは雪上・氷上競技あわせて多くの日本代表選手が選ばれました。さすが、雪国・長野!
スキージャンプやノルディック複合、クロスカントリーに加え、スピードスケートまで幅広い競技で活躍する姿は、長野県が冬季スポーツと深く結びついてきた歴史を物語っています。世界最高峰の舞台では、これまで積み重ねてきた経験と実力が試されます。地元の期待を背負い、コルティナの地で挑戦する長野県勢の一戦一戦に、大きな注目が集まります。今後の競技日程や結果にも引き続き目を向けていきましょう。

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